2021年10月12日火曜日

2021.10.12

六甲に住まいを移した友人夫妻を訪ねた。
帰ってきてから魂が抜けてしまったような感覚で過ごしている。
喪失感とはまた違う、からっぽ。


2021年10月6日水曜日

2021.10.5

子供たちを送り家事をざっとこなしてから茅ヶ崎へ。
電車を乗り換え乗り換え辿り着いたのは、熊沢酒造という明治から続いている酒蔵。

この日はまなちゃんとかよちゃん(初対面)とのお食事会。

緊急事態宣言が解除されてようやく外食でお酒が飲める記念すべき一杯目が、まさにこの場で作られている新鮮なビールという申し分のない環境が整った。

まなちゃんが遅れるとのことで、先に乾杯することに。
いつもよりも黄金色が輝いて見えるのは気のせいでは無かったと思う。
う、う、うまい、、、、と目を瞑りかけた横で「カンパーイ!」と言われてハッとする。
乾杯!!!
なんて甘美な響きなんだ。と感動しながらも、自分の失礼さを恥じた。
(乾杯するという行為を忘れるくらい、人とお酒を飲んでいなかったということでもある)

2021年10月5日火曜日

2021/10/5

お結び式から7年。

Google Photoからのお知らせで自分も気付いたのに、さも前から思いを馳せていたようにしてアズミに伝える。

アズミは申し訳なさそうにしながら、せめてもの罪滅ぼしなのか当時の動画を流し始め、子供たちは珍しいものを見るように画面に食いついていた。

若い!!細い!!などと言ったわかりやすい加齢現象と共に「肌の色が白い!!」と言われた事に笑う。



2021年10月4日月曜日

2021.10.4

10年勤めた職場を辞めた。
仕事の内容も、働く事も好きなのだけれど、これからの自分を想像した時に別の自分を想像したくなったから。

1年間は安澄の仕事を手伝いながら、学校へも通う。
この年齢でも、
子供が小さくても、
新しいことを始めたい!という気持ちを大切にさせてくれた事を
凹みそうになったら思い出して踏ん張ろう。

2021年3月9日火曜日

保育園落ちた

役所から入園通知が届いたのは土曜日の夕方。
同じ保育園へ申込をしていた友人から先に入園決定の報を受けていたので、ドキドキすることもなく封を開けた。
書類を開くと入園決定の一文があったものの、記載されていたのは第2希望の保育園名。
第1希望の保育園には落選していたということになる。

目の前が真っ暗になり心は無。
しかし頭では冷静な分析作業がスタート。
何度も転園しているので、保育園の点数基準についてはインプット済み。
伊達に読み込んでいないので、先に入園の報を受けた友人の点数まで脳内で叩き出す。
点数は同点。
ということは同点時の基準として記載されている箇所での総合的判断となる。
しかしおかしい。
記載ある判断基準で見ると明らかに我が家も入園のはず。
土曜なのでこのまま役所へ乗り込むことも出来ず、予めコピーしておいた入園申込書と、基準を読み込み、【役所 ミス 保育園落ちた】で検索し続けた。
目を瞑っても考えてしまい、眠ることもままならない2日間。


月曜日。
開所とともに役所へ乗り込む。
事前の打ち合わせでは、地頭の良い安澄が話を進め、私は相槌担当のはずだった。
が、ミスでは無いと言い続け、手札を見せてこない職員の態度にスイッチが入り、私が理詰めモードに突入。
結果、役所のミスに気付き、問い詰め、認めさせるに至った(これに関しては安澄にいまだに褒められる。ナイスファインプレー!!!と)。

とはいえだ。
ミスを認めさせたものの、結果を覆すのは難しい。
本来落選するはずだった方へ入園決定通知を送付しているのでの一点張りで話が進まない。
誰かが辞退するかもしれないから一旦待って欲しいと言う職員に、なんでミスされた私たちが待つのだ!という怒りはありつつも、お役所だもんね。と、一日だけ待つことにした。
もちろん、ミスがわかった以上私たちが入園出来ないということはあり得ない!という前提で。


結論から言うとすったもんだしたものの、各方面のご好意で第1希望の保育園への入園が決まった。
役所の方に思うことはあるけれど、最終的には心の通った対応をしてくれたのでもう何も言うまい(いや、本当はめちゃくちゃに言いたい!!)。

今回は友人が先に決定の結果を教えてくれたから、書類を読み込んでいたから、、、、、何より声をあげたから、役所のミスに気付くことが出来た。
でもあげなかったら????
途中で何度かもういいや!!と投げ出したくなったけれど、子供が本来得るはずだった権利を、ミスで手放すのは違う。と言う安澄の言葉が全て。
きっと自分の権利を守るだけならここまで動けなかったから、私も、私たちも親になったと言うことだよね。

2021.3.9

気付いたらまた春。
心の機微を、文章に落とし込むことで整理しているので、日記が空いたということはカラッとした日々を過ごしていたのだろう。


この4月から3人の子供達に奇跡(このことはまた別で書く)が起こり、同じ保育園へ通うことが決まった。
保育園が開園してから10年。
同時期に3兄妹が通うのは初なのだそう。
十周年の年に十が入園するというのも面白い。


日文にとっては最後の1年での転園。
2年かけて仲良くなったお友達(幼稚園)と離れるばかりか、仲良く過ごしてきた輪の中(保育園)へ飛び込ませるという状況が本当に正しいのだろうかと随分頭を悩ませた。
幼いうちから山へ海へと走り回る足腰の強さが半端ない子達に体力面でついていけるか?という不安もある。

そんな悩みまくっている揺らぎの状況では普段人に相談しないのだけれど、スーッと頭浮かんだ友人に、スーッと連絡して、スーッと心がまとまり、サッと転園を決めた。
正解なんてわからないから、勝手に決めてしまった親として出来ることは全面的なサポートのみ。
ポジティブに話せたからか、今のところ日文も気持ちは切り替わってくれている様子。

さてさて4月からはどんな一年になるのか。
きっとまた気付いたら春とか言ってるんだろうな。


2020年5月3日日曜日

2020.5.2

自粛が延長されることに対して、鈍いふりしてたけれど結構やられていたことに気付く。
そりゃあゴールデンウィーク後に終息してるだなんて思ってはいなかった。
でも、実際決まるとズシッとくるものがある。

寝返りも打てない赤子(母乳オンリー)にプラスされる上の子たちのお母さん!お母さん!攻撃。
文昌は怪我をしたいとしか思えない行動ばかりしていて目を離すことが出来ないし、日文はわけのわからない何者かになりきっていてキツい。
例えるならめちゃくちゃに眠いのに下手な芝居を見なくてはいけなくて、その横では笑いながら自傷行為を繰り返そうとする人がいる感じ。めちゃくちゃに分かりづらいか。

上記は表層の部分。では根っこの部分はなんなのか?

・保育園などが休みの今、自分以外の大人に触れ合う機会が無い子供達への大人としての責任感。
・怪我をさせない=命を常に守らねばならない緊張感。
・3人を1人で見る時間が多いので、一人一人の満足度を満たしてあげられないもどかしさ。
・体力面においては決定的な睡眠不足。

安澄と話しながら自分の感情を整理して、出てきた問題点を解決出来るように話し合い。
根っこがわかったらあとは行動するだけなので、心も晴れ晴れスッキリした。
結局は子供達に笑っていて欲しいという親心。


今日したこと
・問題になる前の話し合い。
・テントを出して庭で簡易バーベキュー。

朝ご飯
・バタートースト(子供たちはジャムトースト)

昼ご飯
・日文作成のパエリア

夜ご飯
・安澄と文昌作成のお好み焼き

おやつに作った苺あんみつにテンションが上がる。
冷凍しておいたあんこに生活クラブの寒天とバニラアイス。
白玉団子を作って苺を乗せたら出来上がり。生活クラブis最高!!